ジャグラー中毒の主婦

【ジャグラー中毒の主婦】パート代を全額つぎ込み消費者金融へ…

【パチスロのはまった主婦】ジャグラーやめたい…でもやめられない

初めてパチンコ店に入ったのは旦那の影響でした。

最初こそ隣で見るだけでしたが、そのうち自分もやってみたくなり、そこから急激にハマっていきました。

 

わたしは当時パートをしていました。

パートタイマーなので8時間勤務ではありましたが、お給料は少なかったです。

そんな少ないお給料なのにジャグラーにハマってしまい、とうとう貯金も使い果たしてしまいました。

 

そこでパチンコ屋に行くのを辞めればいいだけの話でしたが、お金がないのに行くのを辞めることは出来ません。

お金のないわたしは生活もままならなくて、金融会社から大きなお金を借りました。

お金が必要な理由は嘘をつき、20万円ほど借りました。

その20万円もジャグラー代へ消えてしまいます。

 

ジャグラーで勝てば、旦那と美味しいものを食べに行くという生活を繰り返していました。

ただ、勝つばかりではなく1日に大きな額を使ってしまう日もあります。

そうするとまた底を尽き、また別の金融会社からお金を借りました。

 

そんな生活を2年続けたところ、金融会社への返済も出来ないほど、お金がなくなってしまいました。

 

さすがにこれではいけないと思い、ジャグラーを断ちました。

でも、ジャグラー断ちは長く続くこともなく…

 

今でもジャグラーを打つのはやめられません。

主婦がジャグラー依存症克服できたのは子供の一言

独身のときからスロットにはハマっていて暇さえあればスロットをしに行っていました。

特に好きだったのが「ジャグラー」シリーズ。

あのランプはなんなのでしょうね。

一度ペカらせてしまうともうおしまいです。

魔性の光の虜になってしまいます。

 

そんな私でも結婚し子供も授かり一時期辞めていました。

しかし、子供も大きくなり保育園に預けるようになって自分に時間が出来た事からまた行くようになってしまったのです。

最初のうちは保育園の迎えの時間までだと決めて行っていました。

でも、だんだんと大事な休日まで夫や親に預けてまでジャグラーをしに行くようになりました。

 

するとある日子供の口から

「ママどうしてそんなに忙しいの?お仕事なの?寂しいけど頑張ってね!!」

と言う言葉が…

 

私は子供にまで嘘をつき「いまからお仕事行ってくる」と言い出ていっていました。

子供のその言葉が心にグサっとささりました

 

私ははいままで何をしていたのか。

子供に嘘をついてはいけないと教えているのに、私が嘘をついているじゃないか…

こんなかわいい子を自分の身勝手な遊びで寂しい思いをさせていいのか…

やっと目を覚ます事ができました。

 

いまでもたまに、よく一緒にパチンコ屋に行っていた友達から誘われることがあります。

でも、ちょっとだけという考えが大きな悲しみに変わるということを学んだのではっきり断るようになりました。

もう子供に寂しい思いをさせたくないし、子供と接するのに後ろめたい気持ちはもちたくありません。

 

今思い返してみるとパチンコ屋には、結婚指輪をしている人も多くいました。

パチンコ屋にいる自分は楽しいかもしれないけど、帰りを待っている人などいるのかなと思い心が痛くなります。

パチンコに行くのは自由かもしれません。

でも家族の時間が一番大事です!

特に小さい子供がいるならなおさらです。

 

私の子供のように口に出すことはなくても、きっとあなたの子供も寂しいと感じています。

もう魔性の光は卒業して、子供のまぶしい笑顔をみませんか?

 

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